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2007年3月28日 (水)

言葉カメラ(48) 【市街・町街】

「市街」と「町街」

 市の中心部を「市街」と呼ぶのに抵抗感はありませんが、町の中心部を「市街」という例もあちこちで見かけます。合併によって今は市となっているけれども、撮影時には町であったという例を紹介します。
 1枚目の写真は、当時は津名町、現在は淡路市です。「津名市街」と書いています。淡路市は、津名郡内の津名町、淡路町、北淡町、一宮町、東浦町が合併して2005年(平成17年)4月1日に発足し、市庁舎は旧・津名町内にあります。
 2枚目の写真は、当時は社町、現在は加東市です。「社町街」と書いています。加東市は、加東郡内の社町、滝野町、東条町が合併して2006年(平成18年)3月20日に発足し、市庁舎は旧・社町内にあります。(おもしろいことに、旧・加東郡社町のホームページは現在も残されています。)
 道路番号の表記からもわかるのですが、1枚目の写真は兵庫県道に設置されていたもので、2枚目の写真は国道に設置されていたものです。県と国の考えの違いなのかどうかはわかりません。

【1枚目の写真は、1999年(平成11年)9月7日に、兵庫県津名郡津名町(現在は、淡路市)内で撮影。2枚目の写真は、1999年(平成11年)8月30日に、兵庫県加東郡社町(現在は、加東市)内で撮影。】

≪画像をクリックしてください。大きくて鮮明な画像になります。≫

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