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2008年8月30日 (土)

言葉カメラ(222) 【10秒に1人】

どういう基準なのだろうか

 一つ一つの賞品には120円と書いてありますが、「今だけ100円」というのは理解できます。元の値段と、値引き後の値段の両方を示しているのです。
 けれども、「10秒に1人アタル!」というのは、どういうことなのでしょうか。何十秒間(あるいは何分間)にわたって誰も買わないときに、買ったらアタルというわけではないでしょう。何回に1回という確率を、時間に換算されると戸惑います。ひっきりなしに買う人がいたら、10秒に1人がアタルのでしょうか。1人が買うのに要する時間は何秒なのでしょうか。

 さてさて、伊丹シリーズは、これで一段落とします。

【写真は、2008年(平成20年)8月22日に兵庫県伊丹市内で 撮影。】

≪画像をクリックしてください。大きくて鮮明な画像になります。≫Cimg7497_2

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