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2008年10月 5日 (日)

言葉カメラ(232) 【国の境界】

リフトで超える国境

 兵庫県は、五畿七道のうちの畿内(摂津)、山陽道(播磨)、山陰道(丹波、但馬)、南海道(淡路)にわたる大きな県です。そして、神戸市の市域は、畿内(摂津=須磨区より東)と山陽道(播磨=垂水区と西区)から成り立っています。
 須磨浦公園から鉢伏山に登ると、リフトがあって、須磨区と垂水区を結ぶ形になっています。つまり、リフトに乗って国境を越えることになります。足元に「せっつのくに」「はりまのくに」という表示があります。

【写真は、2006年(平成18年)4月6日に、神戸市須磨区・垂水区の境界で撮影。】

≪画像をクリックしてください。大きくて鮮明な画像になります。≫P4060140

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