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2009年6月30日 (火)

【掲載記事の一覧】

 一年の半分が過ぎました。沖縄は梅雨が明けたそうです。関西は、しばらく梅雨らしくない天気が続いていましたが、今週は降り込められる一週間になるようです。降りみ降らずみというのも、旧暦・皐月には似つかわしいと思います。
 ところで、今年の旧暦は5月が二回あります。6月22日(新暦)が5月30日(旧暦)だったのですが、翌日から「閏(うるう)5月」が始まって6月30日(新暦)は閏5月8日(旧暦)なのです。「五月雨(さみだれ)」すなわち梅雨が、長く続きそうな感じですが、それは暦の上だけのことかもしれません。

 ブログをお読みくださってありがとうございます。
 これまでに連載した内容の一覧を記します。
 お読みくださって、感想・意見・連絡などがありましたら、
       kyoiku.kokugo@gmail.com
  宛に、よろしくお願いします。

≪掲載を継続しているもの≫
◆言葉カメラ (1)~(345)~継続予定
    [2007年1月5日~2007年1月31日]
    [2007年2月21日~2007年2月28日]
    [2007年3月16日~2007年3月31日]
    [2007年4月19日~2007年4月30日]
    [2007年5月9日~2007年5月30日]
    [2007年10月1日~2007年10月13日]
    [2007年11月1日~2007年11月26日]
    [2007年12月13日~2007年12月30日]
    [2008年1月19日~2008年1月30日]
    [2008年2月1日~2008年2月10日]
    [2008年5月1日~2008年5月10日]
    [2008年6月1日~2008年6月8日]
    [2008年7月21日~2008年7月30日]
    [2008年8月1日~2008年8月30日]
    [2008年9月25日~2008年9月29日]
    [2008年10月1日~2008年10月30日]
    [2008年11月1日~2008年11月11日]
    [2008年12月1日~2008年12月7日]
    [2008年12月16日~2008年12月30日]
    [2009年1月20日~2009年1月30日]
    [2009年2月9日~2009年2月15日]
    [2009年3月17日~2009年3月31日]
    [2009年5月1日~2009年5月17日]
    [2009年5月27日~2009年5月31日]

◆テクのろヂイ (1)~(40)~継続予定
    [2009年1月11日~2009年1月19日]
    [2009年2月1日~2009年2月8日]
    [2009年3月1日~2009年3月15日]
    [2009年6月23日~2009年6月30日]

◆神戸圏の文学散歩 (1)~(5)~継続予定
    [2006年12月27日~2006年12月31日]

◆母なる言葉 (1)~(10)~継続予定
    [2008年1月1日~2008年1月10日]

◆六甲の山並み[言葉つれづれ] (1)~(4)~継続予定
   [2006年12月23日~2006年12月26日]

◆おもしろ日本語・ふしぎ日本語 (1)~(29)~継続予定
    [2007年1月1日~2007年1月4日]
    [2007年6月7日~2007年6月29日]
    [2009年6月1日/2009年6月4日]

◆西島物語 (1)~(8)~継続予定
    [2008年1月11日~2008年1月18日]

◆鉄道切符コレクション (1)~(24)~継続予定
    [2007年7月8日~2007年7月31日]

◆足下の観光案内 (1)~(12)~継続予定
    [2008年11月14日~2008年11月25日]

◆写真特集・薔薇 (1)~(31)~継続予定
    [2009年5月18日~2009年5月26日]
    [2009年6月1日~2009年6月22日]

◆写真特集・さくら (1)~(71)~継続予定
    [2007年4月7日~2007年4月17日]
    [2008年4月1日~2008年4月22日]
    [2009年4月1日~2009年5月8日]

◆写真特集・うめ (1)~(42)~継続予定
    [2008年2月11日~2008年2月24日]
    [2009年2月16日~2009年2月27日]
    [2009年3月1日~2009年3月16日]

◆写真特集・きく (1)~(5)~継続予定
    [2007年11月27日~2007年11月29日]
    [2008年11月12日~2008年11月13日]

◆写真特集・紅葉黄葉 (1)~(19)~継続予定
    [2007年12月1日~2007年12月7日]
    [2008年11月26日~2008年11月29日]
    [2008年12月8日~2008年12月15日]

◆写真特集・季節の花 (1)~(3)~継続予定
    [2007年5月8日、5月31日、6月30日]

◆屏風ヶ浦の四季 (1)~継続予定
    [2007年8月31日]

◆昔むかしの物語 (1)~継続予定
    [2007年4月18日]

◆小さなニュース (1)~継続予定
    [2008年2月28日]

≪掲載が完結しているもの≫
◆しょんがつ ゆうたら ええもんや (1)~(10)
    [2009年1月1日~2009年1月10日]

◆教職課程での試み (1)~(24)
    [2008年9月1日~2008年9月24日]

◆改稿「国語教育を素朴に語る」 (0)~(102)
    [2008年2月25日~2008年3月30日]
    [2008年4月23日~2008年4月29日]
    [2008年5月11日~2008年5月30日]
    [2008年6月9日~2008年7月20日]

◆相手を思いやる姿勢と、自分を表現する力 (1)~(3)
    [2006年10月2日~2006年10月4日]

◆学力づくりのための基本的な視点 (1)~(7)
    [2006年10月5日~2006年10月11日]

◆教員志望者に必要な読解力・表現力 (1)~(18)
    [2006年10月16日~2006年11月2日]

◆教職をめざす若い人たちに (1)~(6)
    [2007年6月1日~2007年6月6日]

◆これからの国語科教育 (1)~(10)
    [2007年8月1日~2007年8月10日]

◆現代の言葉について考える (1)~(7)
    [2007年7月1日~2007年7月7日]

◆自分を表現する文章を書くために (1)~(11)
    [2007年10月20日~2007年10月30日]

◆兵庫県の方言 (1)~(4)
    [2006年10月12日~2006年10月15日]

◆暮らしに息づく郷土の方言 (1)~(10)
    [2007年8月11日~2007年8月20日]

◆姫路ことばの今昔 (1)~(12)
    [2007年9月1日~2007年9月12日]

◆私の鉄道方言辞典 (1)~(17)
    [2007年9月13日~2007年9月29日]

◆高校生に語りかけたこと (1)~(29)
    [2006年11月9日~2006年12月7日]

◆ゆったり ほっこり 方言詩 (1)~(42) 【再開の可能性あり】
    [2007年2月1日~2007年2月20日]
    [2007年3月1日~2007年3月15日]
    [2007年5月1日~2007年5月7日]

◆高校生に向かって書いたこと (1)~(15)
    [2006年12月8日~2006年12月22日]

◆1年たちました (1)~(7)
    [2007年8月21日~2007年8月27日]

≪絶版として扱うもの≫  (ただし、ブログからは消去しておりません。)
◆国語教育を素朴に語る (1)~(51)
    [2006年8月29日から、2007年12月12日まで] 4回に分けて連載。

◆明石焼の歌 (1)~(3)
    [2007年8月28日~2007年8月30日]

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テクのろヂイ(40)

大蔵谷から西明石へ⑧

 障子口(写真①)という交差点を過ぎて、明石市立鳥羽小学校(写真②)の前を通ると、山陽新幹線の西明石駅が見えてきます(写真③)。明石市小久保というところです。新幹線・西明石駅は高架の南側にあります(写真④)。新幹線と山陽本線の駅は一体となっていますが、在来線専用の駅(入口)はちょっと寂しい気がしないでもありません(写真⑤)。
 さて、ここまでの道のりを、用務としての約3時間の滞留時間と、その間の歩数を除外すると、山陽電気鉄道大蔵谷駅からJR西明石駅まで、歩いた時間は2時間55分、歩数は 15,878歩となりました。あちこちで立ち止まったりして、ゆっくり歩いてきました。歩幅を60㎝として、10㎞弱になります。
 この後、西明石駅前のホテル(写真⑥)で、卒業した高校の同窓会の次回開催についての相談会があり、それに出席しました。

【写真は6枚とも、2009年(平成21年)6月13日に、兵庫県明石市内で撮影。】

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2009年6月29日 (月)

テクのろヂイ(39)

大蔵谷から西明石へ⑦

 森友交差点の近くに国立神戸視力障害センター(写真①)があります。目の不自由な方のために就業訓練や生活訓練を行っている支援施設です。そこを過ぎて、足下に吉田郷土館の案内があるのに気づきました(写真②)。
 吉田郷土館(写真③)は、大きな建物の一部にあります(写真④)。吉田遺跡の調査はもう40年も前のことです。1967年(昭和42年)の調査がきっかけになって、その周辺の明石平野一帯の稲作農耕文化遺跡の発掘が進んだように記憶しています。吉田郷土館は、「郷土」という名前からもわかるように、地元の吉田財産区管理会が運営しています。周辺の遺跡を含めて、土器を200点余り収蔵しています。
 郷土館のすぐ近くに「西区ふるさと自慢百選」(写真⑤)の看板があります。この辺りは西区玉津町です。看板のあるところが既に神本神社の敷地内です。神本神社(写真⑥)はひっそりと静まっていました。石段を登ると本殿があります(写真⑦)。
 もとの道に帰って、歩き進んでいくと枝吉地区(写真⑧)になり、明石との市境になります(写真⑨)。西明石駅はもうすぐです。

【写真は9枚とも、2009年(平成21年)6月13日に、神戸市西区内で撮影。】

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2009年6月28日 (日)

テクのろヂイ(38)

大蔵谷から西明石へ⑥

 もともとは田圃が広がっていた地域のはずですが、この地域では急速に開発が進んでいます。水を張った田圃や白いビニールハウスが見えると、気持ちがほっとします(写真①)。日本ミルクコミュニティの工場は、かつては雪印乳業の工場でした(写真②)。高津橋(写真③)、西河原(写真④)という交差点を過ぎて、明るく開けたところが上明石橋です(写真⑤)。
 伊川に比べると川幅の広い明石川の本流です。上明石橋という名前がついていますが、まだ神戸市西区内です。上流側(写真⑥)で水の一部が堰き止められていますから、下流側(写真⑦)の水量はかなり少なくなっています。橋から遠くないところを新幹線が走っています(写真⑧)。
 森友の交差点(写真⑨)は、歩いてきた旧神明道路(県道21号線、県道神戸明石線)と、国道175号線との交差点です。175号線は明石から京都府舞鶴市に通じる128.4キロの路線で、明石からは三木市、小野市へと向かう幹線道路です。昔は、明舞(めいまい)国道とも呼ばれて、「目(めー)が舞いそうな」悪路という悪口もたたかれましたが、このあたりは片側2車線以上に整備されました。現在、「明舞」というのは、道路名として使われることはなくなり、この連載のはじめに紹介した団地名をもっぱら指しています。

【写真は9枚とも、2009年(平成21年)6月13日に、神戸市西区内で撮影。】

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2009年6月27日 (土)

テクのろヂイ(37)

大蔵谷から西明石へ⑤

 しばらくは単調な道が続きます。白水東という交差点(写真①)を過ぎると、すぐに伊川(写真②)という小さな川に出会います。この辺りは伊川谷町有瀬ですが、伊川の谷に開けたところが伊川谷なのです。伊川は明石川の支流で、明石市内の明石公園の近くで明石川に合流します。
 伊川に架かっている橋は白水橋(写真③)で、この橋のところで山陽新幹線の線路が寄り添ってきます。橋から上流(北方)を見た風景(写真④)と、下流(南方)を見た風景(写真⑤)とは少し異なっていて、ここでは上流の方が開けた感じになっています。その後すぐ、新幹線が旧神明道路を跨いで、南側に移っていきます(写真⑥)。
 平坦な道ですが、緑豊かなところがあります(写真⑦)。鉄工団地前という交差点(写真⑧)の北側には神戸鉄工団地という工場地域が広がっています。道の南側にJAの文化センター(写真⑨)がありますが、この辺りの地名は伊川谷町潤和(じゅんな)になっています。

【写真は9枚とも、2009年(平成21年)6月13日に、神戸市西区内で撮影。】

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2009年6月26日 (金)

テクのろヂイ(36)

大蔵谷から西明石へ④

 神戸市域に入ると、マンホールの蓋のデザインも異なります。比較的シンプルなデザイン(写真①)のものを多く見かけるようになります。坂を上りきって少し行くと、明石駅方向から来るバス道路と合流し(写真②)、それから更に少し進むと伊川谷町漆山の表示のある交差点に着きます(写真③)。交差している道路は県道21号線(県道神戸明石線)で、旧神明道路(第一神明道路)とも呼ばれています。この道路の東の方(写真④)は、だらだらと下っていって、高速道路に合流しています。
 その道路を横断して、北の方へ進むと、有瀬橋(写真⑤)があります。有瀬橋は、川に架かった橋ではなく、高速道路を跨ぐ橋で、橋の上に路線バスの停留所があります。高速道路が低いところを走っていますから、南北の道路に起伏はありません。その橋から東の方をのぞき込むと、緩やかなカーブを描いて、須磨の方へ高速道路が続いています(写真⑥)。
 この有料道路を第二神明道路と言います。第二神明道路は、旧神明(第一神明)道路より後にできた道路です。第一神明道路は有料ではありません。
 このあたりで、この日の用務があり、約3時間の滞留時間があって、それが済んでから、再び歩き始めました。
 来るときに通った有瀬橋から、第二神明道路の西の方向を望むと神戸市西区を経て明石市の方への道筋が見えます(写真⑦)。
 先ほどの伊川谷町漆山の表示のあった交差点(写真③の地点)まで戻って、そこを西に折れて、JR西明石駅を目指して歩くことにします。すなわち、ここから西明石駅までは旧神明道路(県道21号線、県道神戸明石線)の側道を歩くのです。交差点から西に向かって緩やかな下り道で、道路の両側にはさまざまな店舗やビルなどがあります(写真⑧)。しばらくしたところの、伊川谷町有瀬という表示のある交差点(写真⑨)からも、明石駅方向への道が分岐しています。伊川谷町有瀬というのは広い地域ですから、交差点などで有瀬という地名は何度も見かけました。

【写真は9枚とも、2009年(平成21年)6月13日に、神戸市西区内で撮影。】

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2009年6月25日 (木)

テクのろヂイ(35)

大蔵谷から西明石へ③

 「仄仄橋」(写真①)という橋の名を、何人の人が正しく読めるのでしょうか。橋の左右逆の位置に「ほのぼのばし」(写真②)という仮名書きに教えられる人も多いのではないでしょうか。次の「奥山橋」(写真③)まではほぼ直線の流れであったのですが、ここから上流は東の方にカーブして、広い道からは外れた方向に向かいます。
 奥山橋のそばに、「朝霧川の今・昔」という説明板(写真④)があります。古今和歌集の柿本人麻呂の歌、「ほのぼのと明石の浦の朝霧に島隠れゆく舟をしぞ思ふ」が朝霧の地名の由来であることを示しています。明舞団地が作られて、国鉄(当時)山陽本線の明石-舞子間に新しい駅が作られることになったときに選ばれた地名が「朝霧」であったのです。
 ここまでにあった橋の名前のうち、「大蔵朝霧(橋)」のうちの「大蔵」は古くからある地名です。「朝霧」と「仄仄(ほのぼの)(橋)」は古歌に因むものです。「朝凪(橋)」「夕霧(橋)」は、「朝霧」との関係で選ばれた言葉でしょう。「清水(橋)」は川の流域の地名です。「憩(橋)」「睦(橋)」「ふれあい(橋)」は、地名とは関係なく、印象の良い言葉から選んだのでしょう。「千鳥(橋)」「奥山(橋)」はちょっと即断はできません。
 さて、奥山橋のすぐ東側は市立朝霧小学校(写真⑤)で、橋の西側にはあさぎり病院(写真⑥)が建っています。
 この辺りまで、マンホールの蓋は、東経135度子午線と明石天文科学館を描いたもの(写真⑦)が続いていたのですが、朝霧川と離れて進む道路は、少しずつ上り坂になっていって、坂の途中に明石市・神戸市の市境があります。神戸市域を示す表示(写真⑧)が道路の西側(北向き)に、明石市域を示す表示(写真⑨)が道路の東側(南向き)に立っています。

【写真は9枚とも、2009年(平成21年)6月13日に、兵庫県明石市内で撮影。】

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2009年6月24日 (水)

テクのろヂイ(34)

大蔵谷から西明石へ②

 さらに橋が続きます。夕霧橋(写真①)、睦橋(写真②)です。
 途中の河畔に朝霧地蔵尊菩薩(写真③)の祠があって、ご詠歌のようなものが刻まれていました(写真④)。
 続いて大蔵朝霧橋(写真⑤)があり、その近くに、増水の際の注意を促す看板がありました(写真⑥)。去年夏の神戸・都賀川の急な増水事故を教訓にしたものでしょう。川の中を歩いている人には、ときどき出会う程度です。
 ふれあい橋(写真⑦)は平仮名表記です。続いて千鳥橋(写真⑧)です。
 川の西側の道路をバスが走っています。バス停の施設に「明石市朝霧3-3-4」と書いてありますが、その文字はバス停の名称「朝霧3丁目」と同じ大きさですから、どちらがバス停の名前か、迷うほどです(写真⑨)。

【写真は9枚とも、2009年(平成21年)6月13日に、兵庫県明石市内で撮影。】

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2009年6月23日 (火)

テクのろヂイ(33)【明石の北郊】

大蔵谷から西明石へ①

 山陽電気鉄道の駅としては明石市の東端にある大蔵谷(おおくらだに)駅から、市の中央部にあるJRの西明石駅まで歩くことにします。短い距離を求めてなるべく直線で歩く道はありますが、今回は、北に向かって歩き、それから西に向かうというコースを取ります。したがって、起点・終点は明石市ですが、コースの半分以上は神戸市西区を歩くことになります。(実は、神戸市西区に用務があり、その前後を歩くということなのです。)
 山陽電気鉄道大蔵谷駅(写真①)は、山陽明石駅から東に2つ目の駅です。並行して走るJR山陽本線(JR神戸線)には朝霧駅があって、それが鉄道駅としては明石市の東端です。大蔵谷駅も朝霧駅も大蔵海岸への入り口の役割を果たしています。望ましくないことですが大蔵海岸は、花火大会の事故と、海岸の陥没事故で、大きく報道されたところです。
 大蔵谷駅は改札が南側にあるのですが、駅のすぐ東の地下道を通ってJRと山陽電気鉄道の線路の北側に出ます。東に向かって歩くと、大きな陸橋が線路を跨いでいます(写真②)。海岸に出る幹線道路です。陸橋の下に無縁塔(写真③)がありますが、由来などはわかりません。ちょうど、ここに朝霧川(写真④)が流れています。細い川です。この川に沿って、北に向かうことにします。この地点から眺めると、北の方はゆるやかな丘陵地になっています(写真⑤)。
 この川の東の方には明石舞子団地(明舞団地)があるのですが、そちらには向かいません。明舞(めいまい)団地は1964年(昭和39年)に、明石市から神戸市垂水区の舞子地域にかけて、兵庫県などが開発した大規模な住宅地なのですが、そのころから、団地外の明石市東部地域も開発が進みました。
 川を遡っていくと、最初の橋が朝凪橋(写真⑥)です。細い川ですが、川の中は歩けるようになっています。けれども、橋の下は人がくぐるには低すぎるので注意を促す看板があります(写真⑦)。住宅地の真ん中を流れている川ですから、次々と橋が架けられています。清水橋(写真⑧)、憩橋(写真⑨)という名前が付けられています。

【写真は9枚とも、2009年(平成21年)6月13日に、兵庫県明石市内で撮影。】

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2009年6月22日 (月)

写真特集・バラ(31)

須磨離宮公園の王侯貴族の薔薇園22

 「ばら色の人生」というように言い方をすることがあります。希望にあふれて、喜びに満ちている状態のことです。
 ところで、この「ばら色」というのは、どんな色をイメージすればよいのでしょうか。国語辞典を見ると「うすくれないの色。薄紅色。ローズピンク」という説明が多いようです。
 けれども、今では、薔薇の色は限りなく広がって、「うすくれない」に限ることは難しくなってきているようです。真っ赤な花にも、真っ白な花にも、希望や喜びを感じます。
       ◆   ◆   ◆
 須磨離宮公園の最終回です。60種以上の薔薇の品種を紹介したことになります。
 その後、再び須磨離宮公園を訪れましたが、薔薇の季節はほとんど終わっていました。撮影してから1か月近くが経ちました。昨日は夏至でした。

【写真は、2009年(平成21年)5月27日に、神戸市須磨区内で撮影。】

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2009年6月21日 (日)

写真特集・バラ(30)

須磨離宮公園の王侯貴族の薔薇園21

【写真は、2009年(平成21年)5月27日に、神戸市須磨区内で撮影。】

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2009年6月20日 (土)

写真特集・バラ(29)

須磨離宮公園の王侯貴族の薔薇園⑳

【写真は、2009年(平成21年)5月27日に、神戸市須磨区内で撮影。】

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2009年6月19日 (金)

写真特集・バラ(28)

須磨離宮公園の王侯貴族の薔薇園⑲

【写真は、2009年(平成21年)5月27日に、神戸市須磨区内で撮影。】

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2009年6月18日 (木)

写真特集・バラ(27)

須磨離宮公園の王侯貴族の薔薇園⑱

【写真は、2009年(平成21年)5月27日に、神戸市須磨区内で撮影。】

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2009年6月17日 (水)

写真特集・バラ(26)

須磨離宮公園の王侯貴族の薔薇園⑰

【写真は、2009年(平成21年)5月27日に、神戸市須磨区内で撮影。】

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2009年6月16日 (火)

写真特集・バラ(25)

須磨離宮公園の王侯貴族の薔薇園⑯

【写真は、2009年(平成21年)5月27日に、神戸市須磨区内で撮影。】

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2009年6月15日 (月)

写真特集・バラ(24)

須磨離宮公園の王侯貴族の薔薇園⑮

【写真は、2009年(平成21年)5月27日に、神戸市須磨区内で撮影。】

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2009年6月14日 (日)

写真特集・バラ(23)

須磨離宮公園の王侯貴族の薔薇園⑭

【写真は、2009年(平成21年)5月27日に、神戸市須磨区内で撮影。】

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2009年6月13日 (土)

写真特集・バラ(22)

須磨離宮公園の王侯貴族の薔薇園⑬

【写真は、2009年(平成21年)5月27日に、神戸市須磨区内で撮影。】

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2009年6月12日 (金)

写真特集・バラ(21)

須磨離宮公園の王侯貴族の薔薇園⑫

【写真は、2009年(平成21年)5月27日に、神戸市須磨区内で撮影。】

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2009年6月11日 (木)

写真特集・バラ(20)

須磨離宮公園の王侯貴族の薔薇園⑪

【写真は、2009年(平成21年)5月27日に、神戸市須磨区内で撮影。】

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2009年6月10日 (水)

写真特集・バラ(19)

須磨離宮公園の王侯貴族の薔薇園⑩

【写真は、2009年(平成21年)5月27日に、神戸市須磨区内で撮影。】

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2009年6月 9日 (火)

写真特集・バラ(18)

須磨離宮公園の王侯貴族の薔薇園⑨

【写真は、2009年(平成21年)5月27日に、神戸市須磨区内で撮影。】

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2009年6月 8日 (月)

写真特集・バラ(17)

須磨離宮公園の王侯貴族の薔薇園⑧

【写真は、2009年(平成21年)5月27日に、神戸市須磨区内で撮影。】

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2009年6月 7日 (日)

写真特集・バラ(16)

須磨離宮公園の王侯貴族の薔薇園⑦

【写真は、2009年(平成21年)5月27日に、神戸市須磨区内で撮影。】

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2009年6月 6日 (土)

写真特集・バラ(15)

須磨離宮公園の王侯貴族の薔薇園⑥

【写真は、2009年(平成21年)5月27日に、神戸市須磨区内で撮影。】

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2009年6月 5日 (金)

写真特集・バラ(14)

須磨離宮公園の王侯貴族の薔薇園⑤

【写真は、2009年(平成21年)5月27日に、神戸市須磨区内で撮影。】

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2009年6月 4日 (木)

おもしろ日本語・ふしぎ日本語(29) 【貧打戦/乱打戦】

望ましいものには言葉がない

 「貧打」の反意語は何なのでしょうか。「豊かな打力」なのかもしれませんが、そんな言葉は聞いたことがありません。行き過ぎると「乱打」になってしまうのです。
 「乱打」の反意語は何なのでしょうか。「整った打撃」なのかもしれませんが、そんな言葉は聞いたことがありません。打てる力があるのに、その力を抑制する必要はないのです。
 「貧打戦 突如4連打」「竜 乱打戦制す」と見出しが躍っていますが、本文中には、この言葉はまったく使われていません。
  [どちらも、朝日新聞・大阪本社発行 2009年(平成21年)6月4日・朝刊、13版、17ページ]
 野球は、適度な打撃で試合が展開すれば面白いということはわかりますが、その望ましい状況を表す言葉が無いように思えるのです。批判的な言葉ばかりが横行する現代の社会に符合する言葉遣いです。

【写真は、前掲の新聞記事です。】

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写真特集・バラ(13)

須磨離宮公園の王侯貴族の薔薇園④

 以下、しばらくは無言で薔薇の花をお目にかけます。
 言葉もないほど感動したというのではなく、薔薇についての知識などを持ち合わせていないからなのです。

【写真は、2009年(平成21年)5月27日に、神戸市須磨区内で撮影。】

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2009年6月 3日 (水)

写真特集・バラ(12)

須磨離宮公園の王侯貴族の薔薇園③

 須磨離宮公園は眼下に大阪湾が見渡せます。神戸空港に着陸する飛行機が高度を下げて飛ぶ姿も見えます。旧・武庫離宮で、大谷光瑞別邸を宮内省が買収して、1908年(明治41年)に起工し、1914年(大正3年)に完成したものです。

【写真は、2009年(平成21年)5月27日に、神戸市須磨区内で撮影。】

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2009年6月 2日 (火)

写真特集・バラ(11)

須磨離宮公園の王侯貴族の薔薇園②

 神戸は新型インフルエンザの影響で、どの観光地も客足が少なかったようです。その旋風もそろそろ終息しようとしています。私が訪れたときの須磨離宮公園も人は少なく、それゆえ、ゆっくりと観賞できました。

【写真は、2009年(平成21年)5月27日に、神戸市須磨区内で撮影。】

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2009年6月 1日 (月)

おもしろ日本語・ふしぎ日本語(28) 【つかむ】

「女性をつかむ」大男

 「つかむ」という言葉は、ものを握って持つという意味です。
 「女性つかみ飛び降り」という見出しを見たときは、どれほどの大男が、どれほど小柄な女性をつかみ上げたのかと思いました。大きな鳥が赤ん坊を「鷲掴み(わしづかみ)」にしたようなイメージが浮かびます。
  [朝日新聞・大阪本社発行 2009年(平成21年)6月1日・朝刊、13版、27ページ]
 本文中には、「駅のホームで見知らぬ女性の腕をつかみ、」とか「背後から左腕をつかみ、」とかの表現がありますから、この文章を書いた記者の言葉の感覚は自然なものです。
 問題は、この文章に見出しを付けた整理記者の言葉遣いです。「腕をつかむ」ことと「女性(の身体全体)をつかむ」こととは同じではありません。この見出しが13版だけのものであり、すぐに拙いと思って引っ込めたのなら救いがありますが、後の版でもそのままならば、言葉を専門にする新聞社の感覚に問題があるでしょう。

【写真は、前掲の新聞記事です。】

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写真特集・バラ(10)

須磨離宮公園の王侯貴族の薔薇園①

 神戸市立須磨離宮公園には王侯貴族の薔薇園があります。幾何学的なヨーロッパ風の噴水庭園で、180種4,000株のバラが香っています。王室、皇室、芸術家などの名前がついたバラがたくさん植えられており、6月28日までは「春のローズフェスティバル」が開かれています。

【写真は、2009年(平成21年)5月27日に、神戸市須磨区内で撮影。】

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