明石日常生活語辞典〔初稿〕(88)
けんこー【健康】《名詞、形容動詞》 心身に悪いところがなく、元気な様子。「けんこーに 気お つける。」
げんこー【原稿】《名詞》 印刷したり話をしたりするための、もとになる文章。「同窓会で 文集お 作るさかい げんこーお 書いてな。」
けんこーしんだん【健康診断】《名詞、動詞する》 体の様子を医師や医療機器によって調べること。
けんこーほけん【健康保険】《名詞》 病気・怪我などの時に医療費が支払われるようにした仕組み。
げんこーよーし【原稿用紙】《名詞》 文章を書くときに使う、升目を印刷した紙。
げんこつ【拳骨】《名詞》 握りこぶし。◆「ごんけつ」とも言う。
けんさ【検査】《名詞、動詞する》 悪いところがないか、調べること。「身体けんさ」
けんざん【検算】《名詞、動詞する》 計算の結果が正しいかどうか、確かめること。
げんしばくだん【原子爆弾】《名詞》 原子核分裂を使った、大きな殺傷力のある爆弾。
けんしょー【懸賞】《名詞》 褒美として金品などを出すことを約束して行うこと。また、その金品。
けんすい【懸垂】《名詞》 ①鉄棒にぶら下がって、腕を曲げて体を吊り上げる運動。②垂れ下がること。
けんそん【謙遜】《名詞、動詞する》 へりくだること。控えめにすること。
げんだい【現代】《名詞》 今の時代。今の世の中。
けんだま【剣玉】《名詞》 穴の空いた玉に糸をつけ、棒に結びつけた玩具。
けんちく【建築】《名詞、動詞する》 住居や施設などの建物を建てること。
けんちょー【県庁】《名詞》 県を治める仕事をする役所。
けんとー【見当】《名詞》 ①見込み。予想。「けんとー つけて 答えたけど 間違(まち)ごてもた。」②方角。辺り。「真ー北の けんとーに 駅が ある。」◆①の場合は、「おーげんと」とも言う。
けんどー【剣道】《名詞》 竹刀で打ち合い、勝負を競う武道。
けんどー【県道】《名詞》 県が作り、管理している道。「浜けんどーわ 明石から 高砂まで 続いとる。」
げんとー【幻灯】《名詞》 フィルムに光を当てて、一場面ずつスクリーンに映し出す装置。スライド。
けんとーちがい【見当違い】《名詞》 見込みや方角を間違えること。
けんとーはずれ【見当外れ】《名詞》 見込みや方角を間違えること。
げんに【現に】《副詞》 実際に。現実として。「げんに 交通事故わ ちょっとずつ 減ってきとる。」
げんば【現場】《名詞》 ①物事が実際に行われているところ。「工事お している げんば」②事件・事故などが発生した場所。「事故の げんば」
げんばかんとく【現場監督】《名詞》 物事が実際に行われているところで、指図などをする人。
げんばく【原爆】《名詞》 「げんしばくだん」を短く言った言葉。
けんびきょー【顕微鏡】《名詞》 レンズを用いて、非常に小さな物を大きくして見せる器械。
けんぶつ【見物】《名詞、動詞する》 名所や催し物などを見て楽しむこと。「博覧会お けんぶつする。」
けんべん【検便】《名詞、動詞する》 大便を検査して、健康状態などを調べること。
けんぽー【憲法】《名詞》 国が成り立っていく上で、最も根幹となる事柄を決めた法律。
げんまい【玄米】《名詞》 籾殻を取っただけで、精米をしていない米。「げんまいパンの ほーかほか。」
けんまく【剣幕】《名詞》 ひどく怒っている顔つきや態度。「ごっつい けんまくで 話お する。」
けんりつ【県立】《名詞》 県が作って運営している学校や施設など。「けんりつの 高等学校」
げんりょー【原料】《名詞》 品物を作るための、もとになるもの。
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【写真は、琵琶湖に浮かぶ竹生島。2000年(平成12年)8月20日に、滋賀県東浅井郡びわ町(現在は、長浜市)内で撮影。】
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