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2017年12月15日 (金)

【書籍版】明石日常生活語辞典 (594)    (通算2592回)

日常生活語 「る」

 

るい【塁】《名詞》 野球をするときの攻撃や守備の拠点として、内野の4隅にあるもの。また、その位置に置く、座布団のような形をしたもの。「なんとかし・て・ るい・に・ 出・んと・ 点・が・ 取れ・へん。」〔⇒ベース【英語=base

るす【留守】《名詞、動詞する》 ①住んでいる人などが外に出かけていて、家にいないこと。「るす・やっ・たら・ もーいっぺん・ 行き直さ・な・ しょがない・なー。」「昨日・は・ るすし・てまし・てん。」②活動していないことにすること。「今日・は・ 耳・ るす・や・ねん。何・も・ 言わ・んとい・てんか。」

るすばん【留守番】《名詞、動詞する》 住んでいる家の人が不在となるときに。一人だけ家に残ったり、別の人が家人に代わったりして、その家を守ること。また、その役目をする人。「るすばん・を・ しっかり・ 頼み・まっ・せ。」「犬・が・ るすばんし・とり・ます・ねん。」

ルンペン〔るんぺん〕【ドイツ語=Lumpen(襤褸、の意)から】《名詞》 一定の住所や職業がなく、さまよって生活をしている人。「昔・は・ 公園・なんか・に・ るんぺん・が・ おっ・た。」

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