2018年4月26日 (木)

言葉の移りゆき(9)

鉄道車両の「専従」「刷新」

 

 言葉には、意味の上では間違っていなくても、この場合にこの言葉を使うのがふさわしいのだろうかと思うようなことがあります。

 

 昨年から「デゴイチ」と呼ばれるD51形も導入されていて、C56の後はD51がカバーする。C56は、95年から掛け持ちしていた。滋賀県内のJR北陸線の「SL北びわこ号」での走行に専念する。

 (朝日新聞・大阪本社発行、2018年3月12日・夕刊、3版、10ページ)

 

 記事では「専念」を使っていますが、見出しでは、「『やまぐち号』老朽化→『北びわこ号』専従に」という言葉になっています。「専従」というのは、人が何かの仕事だけに従事する場合に使われます。例えば「組合の専従になる」のような用例を目にしますが、機関車が専従になるというのは、擬人化が過ぎるように思います。

 

 さて、もう一つの記事。

 

 南海電気鉄道は、世界遺産・高野山(和歌山県)に連絡するケーブルカーに、半世紀ぶりに新型車両を導入する方針を固めた。2019年2月をめどに現行車両から切り替える。 …(中略)

 南海は09年に高野線の一部区間に、車窓が大きく眺望が楽しめる観光列車「天空」を投入した。ケーブルカーも刷新し、さらなる観光客の取り込みにつなげたい考えだ。

 (読売新聞・大阪本社発行、2018年3月22日・夕刊、3版、9ページ)

 

 この記事は、見出しにも「高野山ケーブルカー刷新へ」とあります。「刷新」は、悪いところを取り除いて、すっかり新しいものに作り直すという意味があって「市制を刷新する」のような言葉遣いを見かけます。車両の「刷新」も、擬人化が過ぎるように感じます。

| | トラックバック (0)

2018年4月25日 (水)

言葉の移りゆき(8)

「成り下がる」の意味

 

 政権をめぐって問題や疑惑が噴出していますが、そんな中で野党合同ヒアリングの存在感が大きくなっています。そのヒアリングについての記事の中に、次のような表現がありました。

 

 ヒアリングのあり方に批判がないわけではない。

 6党の枠組みに入らない日本維新の会の馬場伸幸幹事長は、マスコミに全面公開して野党議員が省庁幹部に迫る手法を、「つるし上げのようで単なるパフォーマンスに成り下がっていないか」と指摘する。

 (朝日新聞・大阪本社発行、2018年4月21日・朝刊、13版、4ページ、山岸一生)

 

 「成り下がる」の反対の位置にある言葉は、「成り上がる」でしょう。「成り上がる」を『広辞苑・4版』は、「低い身分や地位から出世する。貧乏なものが金持になる。」と説明しています。他の国語辞典もほぼ同様です。

 けれども、「成り下がる」はそれと正反対の意味でよいのでしょうか。『広辞苑・4版』は「富貴から貧賤となる。おちぶれる。」となっています。『現代国語例解辞典・2版』は「おちぶれる。」だけです。経済的な条件に限定しているようです。『三省堂国語辞典・5版』は「①おちぶれる。②実がなって、いっぱい下がる。」として、それらとは別の意味である②を加えています。

 それに対して、『明鏡国語辞典・初版』は「地位・財産などを失ってみじめな境遇になる。落ちぶれる。」と説明し、『新明解国語辞典・4版』は「経済状態や社会的地位が昔と違って、極端に悪くなる。おちぶれる。」と説明しています。経済的なことの他に、社会的な地位が加わっているのです。少し前進しています。

 けれども、引用した記事の文脈は、経済的な意味は無関係であるとともに、ヒアリングをしている人たちの社会的な地位が低下すると言っているわけではありません。ヒアリングの価値が下落している、あるいは議員のやり方がよくないと言っているようです。

 救いは『岩波国語辞典・3版』です。そこには、「生活・地位・根性などがおちぶれる。」と書いてあります。「根性」という言葉が最適であるかどうかわかりませんが、この辞典の説明には、少し納得します。ヒアリングを行っている人の心の中のことに立ち入ることになるからです。

 「成り下がる」という言葉から私が受ける印象は、意気はあるが内容が伴っていないとか、努力不足で品格が欠落しているとか、全体としての質が下落しているとかいうことです。この記事の文章の流れ(および、党役員の言葉の選び方)について、日本語としての違和感はありませんが、国語辞典がその意味を、まだ認めていないということなのでしょう。

|

2018年4月24日 (火)

言葉の移りゆき(7)

「多目的」のトイレ

 

 多目的ホールという言葉に初めて接したとき、そこでは音楽会や講演会やスポーツ行事など、さまざまなことが行われるのだろうと想像しました。多目的トイレという言葉を見たときには、トイレでの目的はただひとつ、大・小の用を足すだけなのに、その他にどんな目的があるのだろうと不思議な気持ちになりました。

 その後、実際に多目的トイレを目にして、入ってみたこともありますから、実物がどんなものであるのか理解できています。

 災害時に避難所となる学校のトイレの「バリアフリー」化が遅れているということを報じる記事の中に、「多目的トイレ」を説明した文章がありました。

 

 障害者や高齢者、子ども連れなど多様な人が利用しやすいよう工夫したトイレ。通常より広い空間や手すりを備え、おむつの交換台や、人工肛門をつけた人のための洗浄器があるものもある。「多機能トイレ」「みんなのトイレ」などとも呼ばれる。

 (読売新聞・大阪本社発行、2018年4月13日・夕刊、3版、10ページ)

 

 ホールとトイレでは、「多目的」という言葉の意味が異なって使われています。多目的ホールの場合は、催し物(使用目的)が多様であるのです。それに対して、多目的トイレの使用目的はほぼ同じでしょうが、機能が多様になっているのです。したがって「多機能トイレ」の方が理にかなった言い方でしょう。

 「みんなのトイレ」は焦点が絞れていない言い方です。誰でも使えるトイレと言っているだけで、さまざまな機能を備えているということを想像するのは難しいと思います。

|

2018年4月23日 (月)

言葉の移りゆき(6)

「虎仕様」の国語辞典

 

 国語辞典に特別仕様の版が発売されたというニュースを見ました。その後、実際に書店の店頭でその国語辞典を目にしました。

 

 新学期に「虎辞書」はいかが-。三省堂(東京都)が、「阪神タイガース仕様」の国語辞典を発売した。ケースなどの装丁はもちろん、本文にもファンをくすぐる仕掛けがちりばめられている。 …(中略)

 ベースは「三省堂国語辞典」。ケースは虎のマークにタテジマ、帯にはタイガースの歌「六甲おろし」を、辞書の表見返しには阪神甲子園球場の写真を掲載した。表紙も黄色地に黒のタイガースカラーでコーディネートした。

 辞書の中身も注目だ。「ローマ字のつづり方」のページには、Hansin(阪神)ganbare(がんばれ)  Rokko(六甲) nekketu(熱血)などの添え書きが。「阪神」の項目の用例には、赤文字で「-タイガース、フレフレフレ!」。「-工業地帯」とある普通版とは大違いだ。

 他にも2カ所、オリジナル用例があるが、どこにあるかは「秘密。宝探しの感覚で楽しんで」と三省堂の担当者。

 (朝日新聞・大阪本社発行、2018年3月2日・朝刊、神戸版、13版△、27ページ、石田貴子)

 

 確かに注目を集めるような作り方になっています。中身よりは外観で売ろうとしているようですが、本当の「阪神タイガース仕様」のためには、語の説明や用例に工夫をしなければならないでしょう。オリジナル用例は、「阪神」の項目以外に2カ所だけで、全ページの中から探せと言うのは無理な注文でしょう。

 私の手元にある『三省堂国語辞典』は第3版と第5版で、特別仕様は第7版です。特別仕様と言うのなら、語の説明にも特異性を出してほしいと思います。第5版との比較で言うならば、例えば、次のような説明も必要だろうと思います。

 「阪神」……大阪と神戸を結ぶ私鉄の社名。「-の特急に乗る。」

       甲子園球場を本拠とするプロ野球の球団名。「-が連勝した。」

 「虎」……プロ野球の阪神タイガースの愛称。「今年の-は強い。」

 「縦じま」……「タイガースの、-のユニホーム」(用例)

 「仕様」……「この辞書は阪神タイガース-だ。」(用例)

 「おろし」……「六甲-を歌う。」(用例)

また、見出し語になっていない語も、この際、加えてはどうでしょうか。

 「タイガース」……プロ野球の阪神球団の愛称。

 「甲子園」……①阪神甲子園球場のある、兵庫県西宮市の地名。

        ②若者を対象にしたスポーツや文化行事の名称として用いられる言葉。

|

2018年4月22日 (日)

言葉の移りゆき(5)

電子レンジの「チン」

 

 「ことばのたまゆら」という欄に、「チンする」という言葉が取り上げられ、子どものままごと遊びの様子が紹介されていました。

 

 電子レンジを使って調理が完成すると、「ラララ~」と子どもがメロディーを口ずさむ。今時のレンジは「チン」ではなくメロディーを奏でる。子どもたちはそれを口まねしているのだ。その話を聞いて「うちのレンジは旧式だからチンだけどなあ」と答えたのだが、果たして家で確認してみると「ピー、ピー」。無味乾燥な電子音。

 (朝日新聞・大阪本社発行、2018年4月4日・夕刊、3版、5ページ、前田安正)

 

 確かに、鐘を叩くような「チン」から、電子音の「ピー、ピー」へ、そして「ラララ~」のようなメロディへと変化しています。

 「チン」には、一区切りをつけるとか、一丁上がりであるとかいうような音感が伴いますから、「ピー、ピーする」や「ラララ~する」という言葉は広がらないでしょう。

 「チンする」は日常の言葉ですが、一般の国語辞典では、「チンする」という項目で、電子レンジとの関係を説明しているのは少ないようです。小野正弘編『日本語オノマトペ辞典』(小学館)には「ちん」という見出しがあって、次のような意味を載せています。(267ページ)この辞典では、「チンする」はきちんと市民権を得ているようです。

 

 ①金属などのかたいものが一度ぶつかってたてる高く鋭い音。また、そのさま。

 ②電子レンジの完了を知らせる音。また、電子レンジで手軽に調理するさま。

 ③洟をかむかん高い音。また、そのさま。

 

 世の中にあるものは次々と変化をしていきます。コンクリート製の「枕木」、網で作られていない「網棚」、靴を入れる「下駄箱」、緑色の「黒板」…。実態が変わっても言葉が生き続けることはありますから、「チンする」という言葉がすぐに消えたりはしないでしょう。

 ところで、新幹線では、荷物置きの棚を「荷棚」と言っていますが、そろそろ耳慣れた言葉になりつつあります。もっとも、「荷棚」を見出しとする国語辞典はまだまだ少数派のようです。

|

2018年4月21日 (土)

言葉の移りゆき(4)

「直撃」は迷惑だ

 

 若者の本離れに危機感を持って、國學院大学が100余人の著名な方に原稿を依頼して、『みちのきち 私の一冊』という本を作って、学生に配付すると言います。

 文字数の少ない人から順に並べ、最初は大きな文字で、後ろに進むほど文字が小さくなるという仕掛けになっているそうです。大学生に対してそんな配慮をしなければならないということを聞くと、何とも寂しい気持ちになります。

 さて、この本を作ったときのことが紹介されている記事の中に、次のような表現があります。

 

 本づくりの中心となったのは、国学院大の2030代の職員だ。経理や人事など課をまたいで集まった11人が、「それぞれの会いたい人を中心に直撃で声をかけた」。

 (朝日新聞・大阪本社発行、2018年3月13日・夕刊、3版、11ページ、土居新平)

 

 テレビや週刊誌などでは、取材で「直撃」するという言葉が用いられています。予め申し込んだり、丁寧に対応したりすることなく、突然のようにカメラを回し、マイクを突きつけ、荒々しく質問したりすることのようです。この言葉には、野次馬根性丸出しで襲いかかるような印象があります。そして、取材する側は、それを自慢するかのように「直撃」という言葉を使います。取材を受ける側の迷惑などおかまいなしです。記者やカメラマンが「申し訳ない」という意識を持っているとは、画面からは感じられません。

 さて、記事の中に使われている「直撃」は、それとは少し異なります。テレビの不躾な振る舞いと同じではありません。たぶん、誰かに紹介してもらってその人に連絡をするというようなことをしないで、未知の人であってもその人にじかに依頼をした、ということでしょう。けれども、その場合「直撃」がふさわしい言葉であるのでしょうか。

 記者は、「直撃」という言葉に慣れきっていて、他の表現をしようという気持ちがなかったのでしょうか、それとも、ふさわしい語彙を持っていなかったのでしょうか。

|

2018年4月20日 (金)

言葉の移りゆき(3)

「!」の横行

 

 新聞の紙面で最も「!」の記号の多いのはテレビ欄でしょうか。新聞のテレビ欄は通信社から送られてくる情報をそのまま紙面に反映しているようですから、その記号を勝手に減らすわけにもいかないのでしょう。それにしても多すぎます。中には「!」が2つも3つも並んでいる場合もあります。

 もっとも、テレビ画面自体には、次々とこの記号が現れます。NHKと民放とに大差はないように思います。あまりにも押しつけがましい現象が拡大しています。

 この記号は、感嘆符とか、エクスクラメーション・マークとか、びっくりマークとか言われて、感動・驚き・怒り・強調などの気持ちを表します。その記号を使う人から、受け手に向かって感情が伝えられるのですが、今では一種の宣伝記号に堕してしまっているようです。

 次の文章は、作家・井上ひさしの娘さんが書いたものです。

 

 仮チラシを作り、井上ひさしの新作の告知をするために動き出した。仮チラシには「新作決定」と大きく書かれ、その下にびっくりマークを大きく入れた。

 校正刷りを見せると、父の顔はみるみる険しくなり、難しい顔になった。「びっくりマークは作り手の押し付けである。作り手がチラシを受け取るお客様より熱くなっては、受け取ったほうの熱は一気に冷めるだろう」と。

 (井上麻矢『夜中の電話 父・井上ひさし最後の言葉』集英社インターナショナル、20151130日発行、119ページ)

 

 言葉も記号も、使うべきところに使ってこそ効果があります。「お客様より熱くなっては、受け取ったほうの熱は一気に冷める」ということを理解したなら、このような記号を使うことをためらうはずですが、テレビ関係者の中にそんなことに気付いている人はいないのかもしれません。

 ラジオでは「!」は使えません。この記号の代わりに、言葉遣いや発声などで伝えることになります。テレビの安易さが「!」を横行させているのかもしれません。

|

2018年4月19日 (木)

言葉の移りゆき(2)

国語辞典が見落としている「音源」

 

 財務省事務次官がセクハラ発言を繰り返したという週刊誌報道が問題になっています。週刊誌の側が音声データをインターネット上に公開しました。新聞の記事に次のような文章がありました。

 

 同誌は13日、福田氏の発言とする音声データをインターネット上に公開した。これを受けて上野賢一郎・財務副大臣はこの日の衆院厚生労働委員会で「音源を確認し、しかるべき対応をさせていただきたい」と述べた。

 公開された音声データは、福田氏が飲食店で30代の女性記者に「胸触っていい?」「予算が通ったら浮気するか」「抱きしめていい?」などと話したとする内容。

 (朝日新聞・大阪本社発行、2018年4月14日・朝刊、13版、34ページ)

 

 意外なことですが「音源」という言葉は国語辞典では軽視されています。私は国語辞典の最新版を備えているわけではありませんから、最近の辞典がどうなっているのかは知りません。けれども、『岩波国語辞典・3版』(1979)、『新明解国語辞典・4版』(1989)、『現代国語例解辞典・2版』(1993)、『明鏡国語辞典・初版』(2003)には「音源」の見出しがありません。

 見出しのあるものでも、『広辞苑・4版』(1991)の「音源」の説明は「音を出しているもと。」であり、『三省堂国語辞典・5版』(2003)の説明も「おとを出すもと(になるもの)。」で、どちらも用例は記載されていません。

 この説明から連想する表現は、「騒音を発している音源」というようなものです。現在の使われ方は、CD、レコード、ICレコーダー、録音テープ、サウンドトラック、テレビ、ラジオなどの音などに傾斜しているように思います。

 「音を発している源」というよりは、「その音を記録した媒体」という意味で使われることが多いようです。上記の新聞記事の場合は、「音声データ」という言葉とほとんど同義語として使われているように感じるのです。

|

2018年4月18日 (水)

言葉の移りゆき(1)

ひとりの「爆笑」

 

 『広辞苑』の第7版が発売されて、いろいろなことが話題になりました。「爆笑」もそのひとつです。朝日新聞の「ことばの広場 -校閲センターから」の欄は次のように述べています。

 

 「爆笑」も、6版の「大勢が大声でどっと笑うこと」から、「はじけるように大声で笑うこと」と笑う人の数を問題としない語釈に変わりました。大勢で、と説明する国語辞典がまだ多数派で、「爆笑は本来1人ではできない」と指摘されてきました。しかし、約90年前の使用例でも1人で大笑いしていると捉えられるものがみられます。ようやく世間の実態に合ったとも言えます。

 (朝日新聞・大阪本社発行、2018年3月14日・朝刊、10版、15ページ、田島恵介)

 

 「爆笑」は漢語です。約90年前に使用例があるということですが、初めて使われたのは明治時代でしょうか。それとも江戸時代にもあったのでしょうか。その時代から「爆笑」には〔大勢で〕という意味が加わっていたのでしょうか。歴史的な用例を参照するときには『日本国語大辞典』を見ることがあるのですが、「爆笑」については〔大勢でどっといっせいに笑うこと。〕とだけ書いてあって、用例は書かれていません。

 「爆」が使われている熟語を並べると、爆発、爆破、爆裂、爆撃、爆弾、爆音などがありますが、いずれも〔大勢で〕とか〔一斉に〕とかの意味はそなえていないように思います。〔大勢で〕ということに関しては「爆笑」が例外的な存在であるように思いますから、『広辞苑』7版の語釈の変化には、大きな違和感はありません。

 パソコン文章の中に()という表記がありますが、(爆笑)という表記も既に現れているのかもしれませんね。

|

2018年4月17日 (火)

『おくのほそ道』ドレミファそら日記【集約版】(15)

  第15回 補遺の旅(登米・最上川など)

 

 ◎時刻は5分単位に、切り上げまたは切り捨てをしています。

  交通の時刻のみは、1分単位で書いています。

 

2017(平成29)9月26(火曜日)

 

0717分 東海道新幹線、新大阪駅発。ひかり508号。

1010分 東京駅着

1036分 東北新幹線、東京駅発。やまびこ47号・盛岡行。

1237分 仙台駅着。

1245分 JR東北線、仙台駅発。普通・小牛田行。

1330分 小牛田駅着。

1338分 JR石巻線、小牛田駅発。普通・女川行。

1352分 前谷地駅着。

1407分 JR気仙沼線(BRTバス)、前谷地駅前発。気仙沼行。

1442分 柳津駅前着。

1500分 柳津から登米に向かって歩き始める。

1510分 北上川に沿った道に出る。

1530分 福寿観音の近く。

1600分 峯畑バス停。

1640分 登米大橋。(1700)

1700分  芭蕉一宿の跡。

1710分 旅館海老紋に着く。

 

2017(平成29)9月27(水曜日)

 

0750分 旅館海老紋を出発。

0800分 「奥の細道一宿の地」碑。遠山の小路。

0815分 仙北鉄道の碑。

0820分 登米総合支所。

0835分 宮城芸術文化館前。

0840分 水沢県庁記念館。

0845分 「一宿庵の記」碑。

0850分 鈴木家武家屋敷。(~8時55)

0910分 登米神社。(0920)

0940分 登米町教育資料館。(1020)

1035分 玄昌石の館。

1040分 「清川」(1155) 鰻重。

1200分 警察資料館の前。

1215分 寺池城址公園。(1220)

1225分 遠山之里。(1235)

1245分 登米市民バス、登米三日町発。竹の沢行。

1303分 柳津駅前着。

1331分 JR気仙沼線、柳津駅発。普通・小牛田行。

1408分 小牛田駅着。

1434分 JR陸羽東線、小牛田駅発。普通・新庄行。

1719分 新庄駅着。

1730分 ルートイン新庄駅前に着く。

 

2017(平成29)9月28(木曜日)

 

0815 ルートイン新庄駅前を出発。

0835分 大蔵村営バス、新庄駅前発。肘折温泉行。

0854分 本合海寺前着。

0905分 芭蕉乗船の地。芭蕉・曾良の陶像。(~9時10)

0920分 本合海水辺プラザ。(~9時45)

1005分 本合海の渡し場。

1020分 積雲寺。子規の句碑。

1036分 大蔵村営バス、本合海寺前発。県立病院行。

1055分 新庄駅前着。

1115分 JR陸羽西線、新庄駅発。普通・酒田行。

1134分 古口駅着。

1135分 連絡バスで乗船場へ移動。

1140分 「最上川舟番所」(1220) 昼食。

1250分 最上峡芭蕉ライン舟下り、古口港発。

1350分 草薙港着。

1455分 草薙港から歩いて、高屋駅に着く。

1620分 JR陸羽西線、高屋駅発。普通・新庄行。

1651分 新庄駅着。

1715分 ルートイン新庄駅前に着く。

 

2017(平成29)9月29(金曜日)

 

8時45 ルートイン新庄駅前を出発。

9時16分 山形新幹線、新庄駅発。つばさ136号・東京行。

1036分 米沢駅着。

1050分 最上川を渡る。

1115分 伝国の杜。(1120)

1125分 上杉神社。(1145)

1150分 松岬神社。

1230分 米沢駅に帰る。

1308分 JR奥羽本線、米沢駅発。普通・福島行。

1354分 福島駅着。

1416分 東北新幹線、福島駅発。やまびこ142号・東京行。

1548分 東京駅着。

1603分 東海道新幹線、東京駅発。ひかり479号。

1900分 新大阪駅着。

|

より以前の記事一覧